中国の手数料

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中国株個人売買についてですが、配当を貰ったり売買したりした時に発生する税金について知りたいです。 ドル安が続くことを前提にすれば、長持ちは危険なのでしょうか?
とのことですが、中国株の配当や売買時の税金については、中国の手数料や税金は引いてから入金になりますが、日本の税金は引いてない状態の 証券会社が多いです。雑所得として年間20万円以上の収入があったら、自己申告することになります。証券会社によって含み益へも課税が あったりとか、その扱いが微妙に異なるため、含み益への課税のないようにするために口座を開こうとする証券会社でよく確認 する必要があります。中国株には、中国本土株と中国本土の企業が香港に上場している香港株があります。
例えれば、東証のみずほFG株と 米国に上場しているみずほFG株の関係となります。中国本土株は上海と深センに2箇所に市場がありますが、外国人の参入を規制していて、 中国国民の投資ブームの中で割高になっています。香港は世界中の投資家がシビアな目で見ているので割高感はないのが現状です。 同じ株でも値段が違うということになります。ドル安のことですが、ドルと元の関係では香港ドルは米ドルに連動しているので、 元が高くなればその分、株価の香港ドルが上がります。
ドルと円の関係ではこの程度なら、日米の購買力平価とほぼ同様なので、 為替の損得はあまり心配しなくてよいでしょう。中国株の将来性を考えて、中国が経済発展したらどの業種が伸びるか考えて投資するのが 賢明です。私は香港上場の中国本土のメガバンクの株を購入しました。どの業種が伸びるにしても銀行株は確実に伸びると判断したことと、 株価がまだ安かったからなのが理由です。

中国株のファンド

現在、中国株ファンドを小額ですが保有してます。かなり前に買ったので含み益はかなり出てます。6月のボーナスが出たら買い足して みようと思い調べているんですが、北京オリンピックのあと中国株は下がると多くの人が書いてて不安になってきました。 売ってしまったほうがいいのかも考えているのですが、どうでしょうか?
とのことですが、現在の中国株市場がバブルかどうか、ですが私はバブルだとは思っていません。お持ちのファンドがA株・H株のいずれに 投資するファンドなのかにもよりますが、PER44倍の上海A株・52倍の深センA株市場はともかく、PER17倍のH株市場はバブルとはいえない 状態です。今後の成長力を考えればPER17倍は割安感を感じるくらいです。
中国株がバブルだという人のほとんどはA株市場のことを指して のことです。オリンピック後の株価については、特に下がる理由もないと思います。株価というのは中長期的には企業の収益を反映します。 オリンピック開催に向けてのインフラ整備や都市整備は中国経済の成長に一役買っていますし、経済効果は相応にあると思いますが、 広大な国土と巨大な人口を持つ中国で、北京のインフラ整備と都市整備だけで中国の凄まじい経済成長が説明できるとは思えませんし、 北京オリンピック終了後になくなったからといって中国の成長カーブが大きく下げ曲がるとは考えにくいです。
これまでの中国経済の発展を 支えてきたのは巨大な労働力人口と工業化のプロセスだと思います。今後の中国経済の成長のキーは世界の工場としての地位と、 世界最大の消費地としての中国という部分です。中国のGDP成長も中国企業の収益増大も、かなりのスピードで進んでいくと考えられるので、 北京オリンピック終了後に中国株が下がるとは思えません。中長期的に見た中国の成長の一通過点に過ぎないと思われます。

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