アリコ・アフラック・全労済の入院保険
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60歳の母親に最適な入院保険を検討しています。この歳で新規に加入する場合、月額の保険料も割高になりますので、
どの保険を選ぶか迷っています。アリコ・アフラック・全労済の入院保険を中心に考えています。
全労済を第一候補で考えていましたが、月額保険料や肝心の保障内容がパッとしません。
とのことですが、東京海上あんしん生命のメディカルミニもおすすめです。
5000円コースの10年プランなら60歳女性で4205円、10後の更新時には7225円です。75歳以上になれば老人医療制度の適用になり、
入院・通院とも自己負担は極端に少なくなるので解約します。手術保障はありますが通院保障はありません。
よいと思う点は、1入院の限度日数が120日あることです。脳梗塞の平均入院期間は110日ですが、60日型の保険では対応できません。
60日型の保険は本当に必要なときには役にたたないことが多いです。
通院はほとんど健康保険が効きますから、自己負担は3割で済みますので経済的な負担が大きくないこと、支給要件がいろいろあること、
請求のための診断書料が1通5000円程度かかるためです。
医療保険はどれもほとんど掛け捨てです。
総額100万円払っても、入院日額5000円であれば200日間入院しなければ元はとれません。
入院保険の請求
病院で母が亡くなり、入院保険だけの会社に入院証明書を送り入院費を請求したところ、死亡証明書を送るようにいわれました。
それを送ってしばらくすると、今度は子供達全員の印鑑証明書と戸籍謄本も送るよういわれました。入院費のみの請求は入院が証明されれば
認められるものではないのでしょうか?
とのことですが、入院給付金は通常本人に支払われます。その受け取るべき本人が死亡しているので、給付金の請求権は相続されます。
相続人が複数いた場合、相続人の1人が他の相続人の知らない間に請求できてしまうとトラブルになる可能性があります。
よって、誰か代表の人の口座に振り込むとしても、本当に相続人なのか、他の相続人が同意しているかどうかを確認する必要があります。
本人が生存中に入院給付金を受け取る場合に比べ、死亡後に受け取る場合は、手続きがかなり煩雑になることは確かですが、
保険会社の対応は不親切です。