教育ローンの審査
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教育ローンを申し込んだのですが審査に通りませんでした。何がいけなかったのかが分かりません。金額を変えてもだめでしょうか?
別の銀行を探してもだめでしょうか?
とのことですが、住宅ローン有り、国金の教育ローン有り、で延滞無しとすると、一番問題になっているのは支払能力です。
ローン支払の能力として、年収の40%前後にラインを引いていると思われます。月々のローン、ボーナス払い含めて年間の支払額合計を出し、
これを妻とご本人との合算収入で割るとその率が出てきます。
これで金融機関の独自に定める支払能力の%を超過していれば審査は通りません。
これが問題であれば、他の借入金の支払方法を変更したり、住宅ローンについては借り換えを起こしたりして、年間の支払額を少しでも
下げることが必要です。車のローンや、カードローンも含まれますので、使わないカードは解約しましょう。
銀行でダメだったものは、どこの銀行でもほとんど厳しいと思われますが、属性をかえて金融機関などにいくのはリスクが高いです。
審査で引っかかるくらいの債務があるということは、債務超過寸前ということです。
今の段階から家計の全体的な収支見直しをされることをおすすめします。
国の教育ローン
国の教育ローンの審査についてですが、社会人ですが、予備校の資金を借り入れようと思っています。
審査の際、当然使途を証明する書類などを求められると思うのですが、これはどのようなものが必要となるのでしょうか?
予備校でしたら必要金額が記載されている申し込み書などでしょうか?
とのことですが、社会人の方が仕事の傍ら、資格修得のための学校に通うということはよくあります。
その点では、ご本人が借入申込人になることは問題ありません。
一般のローンと同じように収入や属性により審査の可否が決まりますが、国の教育ローン独自の審査が加わりまして、収入や属性に問題ない方が
融資不可となる場合、逆に一般のローンなら不可となりそうな方が融資可になったりします。
国の教育ローンは、プロパー教育ローンと違って、通学先が国の教育ローンの対象校となっていなければならないことが大きな特徴です。
教育を受けられる教育機関に通うための費用ならば、教育機関はどこでもOKという訳ではありません。
ただし、国の教育ローンの対象となるのは、最低でも6か月以上の期間・教育課程を設定している教育機関ですから、自動車教習所は
普通該当しません。
入学予定の予備校に、国の教育ローン対象校になっているかどうかについてはご確認済みでしょうか?
予備校に確認されて対象校となっているならば、必要書類も教えてくれるはずです。