インド株のグローバル
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グローバル・ソブリン・オープンという外国債券型の投資がローリスクローリターンだと勧められました。
インドープンというインド株が、ハイリスクハイリターンだと聞きました。
このグローバルという債券はおすすめなのでしょうか?ハイリスク・ハイリターンのインド株ですが、一口3万円くらいでした。
例えば20口で60万円分購入したとすると、一口につき月々の配当が300円だと聞いたので、配当金だけで毎月6000円の収入という事ですよね?
ハイリターンってのは何を指して言っているのでしょうか?
とのことですが、まずはインドオープンもグロソブも忘れて、基本を勉強されることをおすすめします。
グローバル・ソブリン・オープンとは、日本で最も売れている人気の投資信託であり、基準価額と分配金を見てもらうと分かりますが、
着実に利益が出てはいます。しかし外国債券に投資するタイプとしてはやや手数料が高いので、同じ外国債券に投資するタイプで
手数料が低いものよりリターンは低くなっています。
HSBCインドオープンだと分配は年1度ですので、20万口で年6000円です。分配金はファンドの運用成績で変わりますので、成績が悪ければ
支払われなかったり、成績が良ければ増えたりします。
ハイリターンとは期待されるリターンが大きいと言うことです。HSBCインドオープンは主にインドの株式に投資するものです。現在の
インドは年10%にせまる経済成長を遂げており、その成長が持続すれば株価も高くなっていくことが期待されています。
インドの株式ファンド
インデックスファンド225は何回も購入を繰り返しました。取引額も総額で250万円程度です。
株取引は毎日の値動きが激しいので長期保有するには利益が少ないと思っています。
日本の株も最高値更新中で、成長の見込めるインドやロシアがいいと聞きました。
カブドットコム証券にて、三菱UFJ インド株式ファンドと三菱UFJチャイナオープンを20万円づつ購入しました。
インド株の方は手数料も高いですし、中国株はノーロードですが成長は頭打ちの可能性が高いです。
とのことですが、エマージング諸国への投資は、資産保全という目的ではなくリターンを取りにいく場合、非常に有効です。中国、インドは
今後数十年の長期にわたって経済背長が期待できます。
インド株は規制が多いので、ADRか投資信託に頼ることになりがちです。投資信託の場合はマザーファンド方式が多く、年2%ぐらいの
信託報酬が一般的です。日本のインド投信では他にHSBCインドオープンが有名で、こちらは高手数料ですが成績は良好です。
インド株式は、すでにかなり値上がりをしていて他のアジア諸国の株式と比べて割安感はありません。PBRで4倍超ですし、
インフラ整備が遅れているという問題点や資源を輸入に頼らざるをえないという問題点もあります。貿易収支がGDPの8%近く赤字なので、
次の通貨危機はインド発になる可能性は十分ありえます。BRICs諸国の中ではファンダメンタルが良くないということも考えておく
必要がありそうです。