円形脱毛症とストレス
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直径約5センチの円形脱毛症を見つけ、翌日皮膚科専門院で診察してもらいました。
初診の時点で脱毛症が多発していて、梅毒性の可能性もあるといわれ血液検査も受けましたが、結果は正常でした。
セファラチン、フロジン液と液体窒素治療で経過をみていますが、抜け毛は増えるばかりで、4分の1ほど毛髪が抜け落ちてしまいました。
眉毛や顎鬚も所々脱毛しだしています。このまま髪の毛が全部なくなってしまうのでしょうか?
とのことですが、円形脱毛症は少しのストレスでもそれが幾重にも重なると発病します。
円形脱毛症の一番の薬は、ストレスをなくすことです。しかし、現代社会においてストレスをなくすことは無理に近いことです。
よって精神的なストレスは軽い肉体的なストレスで解消してみるといです。1時間ほど散歩してくるなどが効果的で、種類の異なる軽い
ストレスで意外と解消できるものです。
このままでは円形脱毛症そのものがストレスの原因になってしまう可能性もあるため、多少高額かもしれませんが、ウィッグの使用も
考えてみるとよいでしょう。
子供が鉛筆でなぞったような1本の線のようになってしまった方が以前いたのですが、ストレスから開放されたことで、
髪の毛が元に戻りました。
はげの中で、比較的早く以前の状態に戻れるのは円形脱毛症だけです。症状が出た範囲が広いとそれだけ時間がかかってしまいます。
しかし他のはげに比べたら元に戻るので希望を持ちましょう。
今は過剰にならない程度にたんぱく質の摂取が必要かと思いますが、治ったら再発防止の意味も含め、食生活の改善を
行いましょう。
円形脱毛症の3ヶ月前
結婚3ヶ月ですが、主人が円形脱毛症になりました。
3ヶ月の間に結婚以外の生活環境の変化はなく、仕事は問題がないそうです。結婚生活も特にストレスは感じていない、とのことです。
円形脱毛症は発症の3ヶ月前のストレスが原因とのことで、どう考えても結婚が原因だと思います。
円形脱毛症に併せて、原因不明のじんましんも発症しています。
とのことですが、脱毛症は自己免疫のバランスの乱れや、ストレスなど様々な原因があります。
結婚は、幸せなことである一方で、生活の変化や責任感の発生などによって無意識にプレッシャーが加わって、
ストレスになってしまう部分もあるかと思います。部分的な脱毛で進行する様子がなければ、あせらずに長い目で様子を見ていくのが
よいでしょう。
私の夫は、自己免疫による全身脱毛症で体のすべての体毛が脱毛し、十数年通院していましたが
いまは治療をやめて、ありのままの状態です。髪はウィッグを使っています。
皮膚科受診しても、ステロイドの内服や外用剤を処方してはくれますが、根本的な治療法ではないと感じています。
食生活や睡眠を充分にとるなど生活をゆっくりと大切にして、精神的にゆったり過ごすのが一番です。